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覚え書きあれこれ


「おそ松さん」が放送されていない地方に住んでいるので一週遅れでニコニコ動画の公式配信を利用して視聴している。深夜にヘッドフォンをつけて度数の低いお酒を飲みながら観るのが最高だと気付いてからはずっとそうしている。さきほどようやく第7話が視聴できて実に機嫌がいい。話題のトッティ回も控え目に言って最高だったのだけど、個人的にはCパートの「ダヨーン相談室」もお気に入り。「自己責任アニメ」ってある意味本質を捉えている気はする。兄さん穴に落とされたけど。

この回を観て、やっぱり「6つ子たちは誰か一人だけが先に進むことは徹底的に許さない」のだなと思った。置いていく(放っておく)ことはするくせに、抜けがけ(自立)を許さないという姿勢は一貫しているなあって。

 


「おそ松さん」考察においてショートコントを寄せ集めた第三話をどう理解するかということをここ数日ずっと考えていたけど答えはまだ出ていない。DVD買って新作エピソードも視聴した上で考えたほうがいいのかもしれない。カラ松が学生時代演劇部に所属していたというエピソードがしれっと三話のコント内で出てくるのだけど、これを三話だけの設定でなく全話通じた設定であるとみなしてよいものか。

 

7774 : ななしのよっしん :2015/11/23(月) 01:39:54 ID: uI75IgxsBM
この コウヘイって人が ブログに対して やらかした事と
おそ松さん公式パロディーと称して 他作品に対してやらかした事は
権利者の意向に反して 他対曲し断で転用するという本質において
同じ事の様に感じるのだけれど
何故 ブログコウヘイがナシで おそ松さんアリなのだろうか?

ニコニコ大百科: 「鋼兵」について語るスレ 7771番目から30個の書き込み - ニコニコ大百科 より

答えておきます。

表現として「やりすぎ」な箇所がある可能性については否定できませんが、それは私でなく権利者が判断することなのでそれについて言及することはありません。

パロディとはそもそも元ネタにあたる作品が何であるかわかる形で模倣することでメッセージを伝える表現です。「おそ松さん」旧一話の場合、ありとあらゆる人気作品の要素を取り入れさえすれば人気が獲れるはず!と「おそ松くん」らが安直な作戦を実行する→大失敗→その後何もやることが見つからないまま十数年を経て「おそ松さん」になってしまった(「おそ松くん」の時代は終わってしまった)ことを表現するべくパロディが用いられています。多数のパロディを強引に突っ込むことで「おそ松くん」らの無計画さ、知恵の浅さを強調しておき、「彼らがそのままニート(ダメな大人)になってしまった」結果を強調する効果が出ていると考えたので、旧一話のこうした演出についてはおもしろいものだと好意的に評価しています。

ただこれはあくまで私の一個人としての意見であり、パロディという文化そのものに対して賛否両論が噴出することもまた仕方ないという認識もあります。二次創作の文化なども含めて、パロディの文化に関する議論が進められていけばよいと考えています。

今回私が問題としたのは「私が一個人の意見としてブログに掲載した文章」「知人の話としてブログに掲載した文章」を「一般的な意見」や「界隈全体の話」のように改変されて動画に使用されたことであり、これはパロディとはまったく性質が異なる問題です。おわかりいただけますでしょうか。

繰り返しますが「おそ松さん」旧一話のパロディに「やりすぎ」な箇所がある可能性については否定していません。ただそういう箇所があったとして、それを指摘するのは私でなくて権利者であるべきでしょう。

 


「おそ松さん」という作品を心底愛しているからこそ「腐女子商法」とかそういうこと言われたくなかったし思われたくなかった。でも大騒ぎしてしまっている腐女子が存在していることもまた事実で、そのことで同じ作品を愛好する同志たちにどれほど不愉快な思いをさせてしまっているかということを想像するとただただ頭が痛い。ブログ主の方が頭おかしいよって優しくご丁寧に教えてくださる方もちょこちょこいらっしゃるのだけど、もうこれ以上何を謝ったらいいやらわからぬ。それが自分でわからないから頭おかしいって言われているのならそれまでだなあ。

 

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 5話見てから頭の中が梨のことでいっぱいだったせいかスーパーでこれを見つけて衝動買い。美味でした。予想していたよりもはるかに梨の味がした。もっと水っぽい感じだと思って飲んだのだけど、ちゃんと梨だった。

推し松は一松なのだけど5話を見てからというもの、梨を見るたびカラ松のことが頭をよぎってあれこれ買ってしまう。一松推しの私でこんな具合なので、カラ松ガールズの皆様におかれましてはもっと梨を買われていることでしょう。だってあんなもの見せられちゃあ、ねえ。

そういうわけでひとりで美味しく梨のお酒を頂きました。カラ松はここにいないのに。
ああ、ここにいたらいいのに。