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ゆりこ生誕祭の結果報告です、皆様ありがとうございました。

お知らせ

更新が停滞しがちな当ブログにいつも熱狂的なコメントを書き残してくださるファンの方から「近況が気になる」という主旨のコメントを頂いたので、久しぶりに更新します。まともに更新できるだけの余暇時間を確保できるようにしたい今日この頃です(とはいえ、11月中旬からはもっぱら余暇時間にポケモン最新作をプレイしているであろうことが容易に予想されます。ちなみにモクローを選んで進化させずにプレイしていく予定です宜しくお願いします)。

 

10月の状況

時間外労働:すでに50h超過(給料が出るのは50h分までなので50h超過後はサービス残業ですありがとうございました)。
体調:勤務の実態に反して健康を維持している状況を医師に驚かれる。(忙しさのあまり痩せると評判の部署に所属しておきながら)太った。
近況:10kmマラソンに初挑戦、1時間30分で完走しました(10月23日)。
年齢:23歳になりました(誕生日も休日出勤だった)。

 

ということで誕生日プレゼントありがとうございました

Amazonのほしいものリストを公開し、冗談めかした文体でプレゼントを募集しておりました。募集していながら本当に届くのか疑っていた節があり、1つでも何か頂ければ嬉しいなぁと思っていましたが、なんとTwitterで交流させて頂いている方からプレゼントをお送りいただきました。本当にありがとうございます。ちょうど誕生日当日に届きました。

Twitterの鍵アカウントではお送りくださった方をご紹介し、お礼を申し上げましたが今回ファンの方から情報開示のご要望がありましたので一部情報を当ブログで公開させていただくことにしました。開示するのはTwitterアカウントでも紹介していなかったプレゼントの中身です。贈り主様のお名前はここでは伏せさせていただきます(荒らし・誹謗中傷の対象となることを避けるためこのような対応をしております。ご理解・ご了承お願いします)。

一松ネコぶんちん&エスパーニャンコメモスタンド

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ほしいものリストに登録しておいた一松グッズの中で断トツでほしかったやつです。テレビアニメ「おそ松さん」第16話冒頭の「ねこカフェでねこのバイトをする」一松をモチーフにしたグッズです。「ぶんちん」ではありますが、書道に使うようなものと比較すると軽量なのでフィギュアのようにディスプレイするか、同梱されているエスパーニャンコメモスタンドとあわせてメモなどをちょっと押さえておく使い方が便利かもしれません。エスパーニャンコメモスタンドは、磁石で紙を挟んで留める形状。胴体のところでエスパーニャンコの体が2分割できるので、そこに紙を挟みこみます。今はまだ自宅にディスプレイしていますが、職場のデスク回りを整理したらToDoリストなどを挟んだり必要な書類の上に置いたりして大切に使わせていただきます。贈ってくださりありがとうございました。

成田亨作品集

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鑑賞しはじめたら夜が明けてしまう!体を壊してしまう!というほど夢中になるという確信があり、頂いてからまだじっくりとは鑑賞できていません。なんてったって400ページもあるんですこの作品集。非常に重厚。成田亨さんはウルトラシリーズを形作るヒーロー、怪獣たちのデザインを数多く手がけた偉大なる「父」といえる人物だと私は捉えています。この作品集にもヒーロー、怪獣の初稿をはじめとする貴重なデザイン画などがたくさん収録されています。いわゆる「怪獣」と聞いて想像するものがこの成田亨さんの生み出したものから形作られているという人はきっとたくさんいると思います。私もそうです。私にとって想像しうる怪獣たちの「原点(原典)」として大切にしていきたいと思います。贈ってくださりありがとうございました。

欲望のコード マンガにみるセクシュアリティの男女差

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この本は著者の堀あきこさんが大学院の修士論文として著した論文に加筆修正を加える形で出版されたもの。参考図版として漫画の性的な描写のあるページなどが挿入され、説明と考察が淡々と続く構成にはシュールなおもしろささえ感じます。「お金がないっ」「学園ヘヴン」あたりが出てきたあたりで懐かしさのあまりしばらく悶々としてしまいページをめくる手が止まったいにしえの腐女子です。ポルノ、漫画それぞれの捉え方からポルノコミックの考察まで一冊で行っていますが、それぞれ単独で本にできるようなテーマなので若干物足りなさを感じる部分はありますがそれは内容の濃さ故。性的な描写を含む漫画も愛読している身なので、そうした自分を俯瞰して観察するつもりで再読を重ねて考えを深めてみたいと思います。贈ってくださりありがとうございました。

ライトノベルから見た少女/少年小説史

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「『ライトノベル』を文学的に考えたい」という漠然とした思いだけがあり、関連した書籍を読んでみたいとリストに入れていた一冊です。恥ずかしながら私はいわゆるライトノベルのレーベルから出ている小説で買ったことがあるのが「キノの旅」「涼宮ハルヒ」シリーズぐらいで、近年のライトノベルに疎いオタクです。やたらタイトルの長いライトノベルがずらりと並んだ書店の棚を眺めながら「私にはついていけない」という思いばかり強くしてしまったライトノベルにわかなのです。でもアニメの考察記事をメインコンテンツに据えてとんでもないアクセス数を稼ぎ出してきた経緯も考慮すると、やっぱりライトノベルに向き合うことも必要だという気がしていました。その入門書として位置付けておきたい一冊です。現時点ではぱぱっと速読しただけなので、読書記録をブログ記事にしてまた別の機会に紹介させていただきく思います。贈ってくださりありがとうございました。

自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール

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こちらはほしいものリストには入れていなかったのですが「実用書としても読み物としても非常によい」ということで上記のプレゼントを贈っていただいた方が同梱してくださった一冊です。社会人としてテレビ局で勤務し始めて7か月が経過していますが、やはり人並み以上に困難な場面にぶつかることが多いので「少しでも改善したい」という思いからこの本は真っ先に読んでしまいました。この本で提示される「人間関係の暗黙のルール10ヵ条」は読むとはっとする「気づき」ばかりです。自閉症スペクトラムではない人たちにとってはこれってぜんぶ当たり前にできることなんですかね?少なくとも私にとっては「説明されるとわかるけどこれ自力で気づくのは無理だった」という内容ばかりでした。社会性を身につける過程で多くの人が当たり前にできていることをできないまま生きてきたということがよくわかります。自閉症スペクトラムについては当事者の立場から社会学的観点から社会性の獲得などについて再考してみたい所存ではありますが。とにかく多くの「気づき」を与えてくれた一冊です。何度でも読み返します。贈ってくださりありがとうございました。

 

以上が頂いたプレゼントです。Twitterではお礼申し上げていましたが、ブログで状況を報告しておりませんでしたので報告させていただきました。皆様ほんとうにありがとうございました。さらに知見を深め、読み物としての質を向上させたブログへと育てていきたい所存です(まずは更新頻度を上げるところからですが……)。

なお、Twitterのアカウントに関しては投稿内容が掲示板などで執拗に晒される、その内容について誹謗中傷を浴びるといった行為が一時期目についたため現在は鍵アカウントにしております。本来ならば自分の知見を広めるためにもたくさんの方と交流をさせていただきたいところですが、現状それが難しい状況です(※「ニコニコ動画」上に私への誹謗中傷を一部に含む動画が公開されている状態が継続していることもあり、件のトラブル発生から約1年が経過した現在も当該動画や当ブログのコメント欄などを中心に誹謗中傷が散見されています)。なお、当ブログは誹謗中傷を含むコメントも削除せずそのまま残す方針で運用しております。書き込み時のIPアドレス情報といった記録も残りますので以上ご理解・ご了承の上で投稿をお願い致します。

 

【私のハンドルネームの表記に関しまして】

私のハンドルネームは「ゆり子」ではなく「ゆりこ」が正しい表記です。「子」と漢字で表記するのは誤りです。一部の方が長期に渡り上記のように誤った表記をされているので非常に気になっています。更新頻度が著しく低下した当ブログに熱いコメントを残していただけることは大変嬉しいのですが、今後は名前を「ゆりこ」に訂正していただきたく思います。よろしくお願いいたします。

 

 

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「シン・ゴジラ」をやっと鑑賞したので感想をものすごく大雑把に書きました

映画 特撮

こんばんは、お久しぶりです。なかなかブログが更新できず申し訳ない限りです。読者の皆様すみません。

ブログを更新するたびにこの話をしている気がするのですが多忙を極めております。先月ついに過労死ラインに迫る時間外勤務を行ってしまい(もちろん記録上そんな勤務は行っていないことになっているのですが)、心身ともに疲れきっている状態です。ギリギリまで頑張ってギリギリまで踏ん張っています。ウルトラマンが欲しい。

さて、そんなわたしですがきょうやっと話題の「シン・ゴジラ」を観に行くことができました。

ごくごく簡潔に感想をまとめておきます。
ネタバレを含みますので、了承いただける方のみどうぞ。

続きを読む

近況とか。

仕事漬けの日々を送っているゆりこです。久しぶりのブログ更新になります。本当はもっとこまめにブログを更新したいのですが「仕事を効率よくこなせるようになる→回される仕事が増える」という仕事量増加スパイラルに陥ってしまいなかなか難しいところです。

ずいぶん長いこと文章を書いてこなかったので(リハビリも兼ねて)、きょうは他愛もない話題についていくつか簡潔に綴っていこうと思います。

 

<若干太ってしまったのでランニングを頑張りたいという話>
仕事内容のせいなのか?ストレスのせいなのか?少しずつ太ってきてしまいました。貧乳デブにだけはなりたくない(スレンダー美女扱いされていたい)のでもう少しランニング量と頻度を増やそうと思います。食事量を減らすのが先だとは思いつつ、おいしいごはんを求めるのが生きがい(かつ仕事)なので運動量を少しずつ増やす方向で努力します。炭水化物はちょっとだけ減らしたいな、とは思っていますがいかんせんお米がだいすきなものでして…。

実は春先にランニングウェアやシューズを一式揃えた(3万円出せばだいたい揃います)のを機に気が向いた時にのろのろ走っています。一回のランニングでだいたい3キロぐらいの距離を歌いながら走ります。河原でウルトラシリーズの主題歌(「TAKE ME HIGHER」「英雄」「ウルトラマン物語~星の伝説~」「時の中を走りぬけて」その他多数。もともとウルトラシリーズオタクなので…)や「はなまるぴっぴはよいこだけ」「全力バタンキュー」あたりを歌いながら上機嫌で走っている怪しい女がいたらだいたい私でしょうね。歌いながら走るという怪しさ満点スタイルですがまだ職質はされてないので全然問題ないと思います(私の上司はランニングをしていただけなのに職質食らったことがあるらしいので今後は気をつけたいです)。

 

<国家資格取得めざして勉強も頑張っています>
すでにご存知の方も多いと思いますが、昨年ちょっとした厄介事に巻き込まれたなんかまだ小物にコメント欄荒らされてますけど)のを機に「知的財産管理技能士」という国家資格を取ろうという決意をしました。自らの知見のなさを悔いる場面もありましたので、ここはもう思い切って専門的な知識をしっかり叩き込もうじゃないかと。そんなわけで仕事の合間にちょこちょこ勉強しています。とりあえず実用レベルとされている2級までは取っておきたいです。うまく仕事のスケジュール組んで試験を受けられるように調整したいと考えています。

 

<2016年度ゆりこ生誕祭23歳おめでとう感謝デーに向けて>
誕生日プレゼントをください。
2016年度ゆりこ生誕祭23歳おめでとう感謝デーは2016年10月15日にわたしの自宅でひっそりと開催予定です。Amazonほしい物リストからなんか適当に選んで送っていただけると嬉しいです。
時間とお金に余裕がなさすぎるわたしに娯楽をください…娯楽を…!どうか…!

セイコーのサウンドプロデューサー(¥11270)買ってくれる人いたら最高です(仕事から離れられていないという無粋なツッコミはNG)。これめっちゃ欲しいんです。仕事がとても捗りそうだなって…!

ちなみにこの「ほしい物リスト」ですが、見るだけでも楽しむことができるようにわかる人だけわかる小ネタをこっそり織り交ぜておりますのでよければご覧下さい。

 

<コスプレ復帰したい>
コスプレ復帰したいです。コス復帰するときは「おそ松さん」伝説の第1話(円盤未収録)「ふっかつ!おそ松くん」にあやかってF6バージョンの松野一松のコスプレに挑戦したいです。そのためにもお腹周りのダイエットを頑張りたいと思っています。というか腹筋をつけたいです。割りたいです。とても割りたいです。エメラルドは割りません。

批判の域を大きく外れた執拗な謝罪請求あるいは誹謗中傷を含む書き込みに関する調査結果と今後の対応に関して

ブログを始めておよそ半年。ブログに自分の思いを書きしたためるなかで、これまでたくさんのコメントを寄せていただく機会に恵まれました。お寄せいただきましたコメントは応援や励ましのお言葉、それから謝罪請求や誹謗中傷など実に多岐に渡る内容で、たいへん興味深く楽しく読ませていただいております。いつもコメントありがとうございます。

さて、きょう仕事が急に休みになり暇だったのでほんの好奇心でたった20件分ではありますがこれらのコメントが「どこから書き込まれているのか」を調べてみることにしました。今回はその結果について簡潔にお伝えするとともに、今後の対応についてお知らせ致します。

 

<調査対象>

・批判の域を大きく外れた執拗な謝罪請求・誹謗中傷を含む書き込み20件

<調査内容>

・当該コメントがどの地点から書き込まれているものかIPアドレスから割り出した

<調査結果>

・20件のうち6件は東京都新宿区からの書き込み
・1件は九州の中学校のパソコンから書き込まれている

<結果を受けて>

・東京都内に熱心な読者の方がいる可能性が高い(同一人物からのファンメッセージか?)
・学校内のパソコンからも当ブログを閲覧する熱心な若いファンの存在が確認できた

<今後の対応>

・同一地区からの書き込みがあまりにも集中し、なおかつその内容が悪質なものである場合には然るべき機関に通報いたします
・中学校名まで特定できているため今後も学内のパソコンから書き込みが行われるようであれば学校に電話にて連絡をいたします

 

私からは以上です。
この思いを今度こそ確かに受け止めて頂けることを願います。

 

【追記】

IPアドレスによる特定では回線の特定が難しい場合に人口の多い新宿が割り振られるという説もありますが、今回の調査においてはおおむね同一の端末から書き込まれたものと推測されるに十分な結果が得られたため、注意を促すため一部情報の公開に踏み切らせていただいた次第です。

およそ半年間のうちに寄せられた誹謗中傷の中には異なる国籍の人々、福祉支援の対象となる人々、生活に支障をもたらすこともある個人の個性、また性別などに関する差別的思想をむき出しにしたものが少なくありませんでした(見るに耐え兼ねて削除させていただいたものも含まれます)。

こうした内容を含む誹謗中傷の書き込みは非常に悪質であるため、厳しく対応していかざるを得ない状況となっております。ご了承ください。

 

<それでも荒らしたいという強い熱意をお持ちの方へ>

・性別や年齢、国籍、障害の有無といった属性を理由とした稚拙な誹謗中傷を避けてください(あくまでもyurico15が気に食わないから荒らすというスタンスを忘れない)。
・文章を論理的かつ理性的に構成してください。

仲良く喧嘩しましょう。以上です。

まだまだ6つ子に魅せられています

おそ松さん イベント キャラクター

新米ディレクターとして突っ走り始めて早2ヶ月。取材・ロケ・スタジオ演出・映像撮影・映像編集などなど……ありとあらゆる業務に携わる機会をいただき、毎日がとても刺激的で充実しています。新人にも容赦なく仕事をぶんぶん振ってくれる職場で(私としては)本当によかったです。勉強することが山のようにある環境のほうがやはり落ち着くようです。

仕事で培ったノウハウを活かしてそのうちブログでも取材記事を……なんて夢想してしまいますが、そのためには今以上に仕事でもプライベートでも実績を残していく必要がありますね。まあ気張らずにゆるりと頑張ります。

 

さて、「おそ松さん」のテレビアニメは今年3月で終了してしまいましたが、まだその人気は冷めるところを知りません。アニメと同様「展開がまったく読めない」状況が続いています。だってね、わたし年の割にずいぶん長いことオタクやってきたんですけれども、まさかan・anをアニメキャラ目当てに買う日が来ることになるとは予想だにしておりませんで。内容はいま舐め回すようにじっくり読んでいる途中です。「おそ松さん」関連で雑誌を買いあさってもう何冊になるやら……怖くて数えられません……。

あとはアプリゲーム「おそ松さんのへそくりウォーズ~ニートの攻防~」の「しゅっきん!パジャ松さん」イベントを必死に走り抜けているところです。このイベント、ざっくり要約しますとデカパンの「就職薬(副作用:やる気がなくなる)」を飲んでサラリーマンになってしまった6つ子がどうぶつパジャマ姿で出勤するという内容です。私は「推し松」である松野一松のこうもりパジャマの限界突破(レベル上限が最大値に到達することを指す)を狙っているのでまだまだ走り続ける予定です。余談ですが十四松にだけは「就職薬」の副作用が働いていないようでした。十四松ってやっぱり特殊なんですよね……。

「おそ松さん」に関して深く読み込みたいもの(雑誌・書籍・映像ほか)、検証したいテーマが山のようにあるのにそれに見合った時間がまったくありません。ただ長期にわたって更新が途絶えている状態になるのもいかがなものかと思いましたので今後は短いネタでも思いついたときにちょこちょこと掲載して、後日それに補足説明を足していくような形で更新したいなと考えています。

 

■「おそ松市in宮崎」写真レポート①

むちゃくちゃ今さらですが3月17日から宮崎県で開催された「おそ松市in宮崎」のイベント会場とその周辺で撮影した写真および関連情報を順次掲載していきます。やはりこの街に住む身としては街おこしの目的で開催されたイベントの「関連情報」つまり地域に関わる話題に着目したい!そこで小分けにして掲載することにしました。

グッズ販売と街歩き謎解きイベントの感想はこちらをご参照ください。

 さて、きょう紹介するのはこの1枚。

ボンベルタ橘」地下1階の食品売り場近くで展示された「チビ太のおでん屋台」。チビ太、そして6つ子たちと一緒に写真を撮ることができるスポットになっていたエリアです。この隣ではおでんをかたどったシュークリーム「おでんシュー」の販売も行われていました。(おでん屋台の上にちょこんと展示されているものがそれです)。普段はこのコーナーはお買い物途中の休憩に利用できるスペースになっています。

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▲2016年3月19日にボンベルタ橘地下で撮影した「おそ松市」展示物(撮影/yurico15)

屋台の上、「おでんシュー」の隣に展示されているお酒「松の露」は宮崎県・日南市の「松の露酒造株式会社」のものです。また「おそ松市」では公式に日南市「南九通信株式会社」の老舗銘菓「飫肥せんべいとの公式コラボも実現しました。なんとこのコラボのためだけに新商品の抹茶味が開発されたんです。口内でふわっと香るお茶の香りがほのかな甘味とマッチしており、とても上品で美味しかったです。

「おそ松さん」からは離れてしまいますがもう少しオタク的にコメントをしますと、日南市はオンラインゲーム「刀剣乱舞」にも登場する刀「山伏国広」「山姥切国広」「堀川国広」……これらを打った刀工・堀川国広の出生の地でもあります。堀川国広はかつてこの地で伊東氏に仕えていましたが、伊東家が没落すると山伏となり修行をしながら刀を打っていたとされています。伊東家について詳しく知りたいという方はぜひ飫肥城跡とその周辺の史跡や資料館を巡ってみてください。私は彼氏との日帰り旅行にこの地を訪ねたのですがとてもよいところでした。あのときはろくに下調べもせずにふらりと出かけましたので、今度機会のあるときにはじっくり写真を撮りながら観光してみたいと思っています。

 

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当ブログに寄せられた誹謗中傷をテキストマイニングツールで検証した結果

ブログ

なんとなく思い立って当ブログに寄せられた誹謗中傷を検証してみた結果、ある程度興味深い結果が得られましたのでこれを簡潔にまとめて公開します。今後私・yurico15に対する誹謗中傷を投稿しようかな~と思う方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

使用したのはこのサイトです。今回の調査で対象としたのは当ブログのコメント欄に寄せられた誹謗中傷にあたる書き込み26件です。はてなブックマークニコニコ動画といった他媒体から寄せられた私に対する誹謗中傷は今回対象外としました(が、そちらに寄せられているもののほうが内容がより悪質なので対応についてはもう少し考えさせてください)。

特徴語は「貴女」「アスペ」――重視されているのは「属性」

「スコア」に着目して分析を行います。

【スコアとは?】

「今日」や「こんにちは」など、一般的な単語は、どの文章にも出てきやすいため、 出現回数が多くなってしまう傾向がありますが、特徴的な単語ではありません。
そのため、一般的な単語ほど重みを軽くする処理を行っています。その結果がスコアの値です。 つまり、その文章に特徴的な単語(特徴語)ほどスコアが高くなります。

 

テキストマイニング 無料ツール by ユーザーローカル より引用) 

もっともスコアが高かったのは私に対して呼びかける「貴女」という表現。「貴方」ではなく「貴」であるところに特徴が見られます。もっぱら「貴女」呼ばれているためスコアが高くなったようです。「貴方」でなく「貴女」という表現が選ばれる傾向が強いことから、こうした書き込みを行っている方々にとって私が女性であるということの重要性が高いのではないかと考えることができます。

次に高スコアを記録したのは「アスペ」。自閉症スペクトラムに類される「アスペルガー症候群」を意味する蔑称です。私がこの「アスペルガー症候群」であることをブログで触れてしまった*1がためにこうした蔑称を相次いで書き込まれるようになりました。これも私が「アスペルガー症候群」であるということの重要性が高いためにこうした表現が目立つようになっているものと推測されます。

見出しには「重視されているのは『属性』」と書きました。女性であるとか、アスペルガー症候群であるとか、そういうことばかりが執拗に書き込まれています。また、大変ありがたいことに「ブログの内容が稚拙だ」とかそういった「ブログそのものの出来に関する誹謗中傷」に類する投稿は少ない傾向にありました。

高まる謝罪要求の声――「決着」が求められている

「謝罪」「お詫び」「決着」など、事態収束を求める声も多いようです。そうした語彙が頻繁に使われていることも明らかになりました。が、何度もここに書いているようにブログの内容が動画に引用元の明記なく引用されていた件については該当動画の削除を以て解決としています。

「決着」を求めるのであれば私に対する謂れ無き誹謗中傷コメントをそのままに放置されている動画投稿者様にも同じ声が寄せられて然るべきだとは思いますがまったくそうした動きがないようなのでこちらとしては何も申し上げることはありません。

感想

「女性である」とか「アスペルガー症候群である」といったことを取り上げて執拗に攻撃するという低俗な行為によって私が傷つくことはありません。なぜならそれは私自身ではどうにもしようのないただの事実を並べただけの行為にすぎないからです。

数こそ少ないものの「在日」「生保」「ニート」という表現も見受けられました。自分の気に食わない人を自分の気に食わない属性に無理やり当てはめて語ろうとする行為の愚かさを認識しましょう。また、仮に属性に当てはめるとするならせめて事実に沿った内容にする(前述したような「女性」「アスペルガー症候群」といった事実に沿うことに絞る)べきです。

たとえば今春から就職している私に対して「ニート」という言葉を投げかけたところで事実と異なるため私が傷つくようなことはありません(そもそも「おそ松さん」という作品をこよなく愛しているファンのひとりである私が「ニート」という言葉ひとつで深く傷つくとお考えになっていることのほうに驚きます)。

私はものを書くこと・読むことを愛している人間です。誹謗中傷のコメントも一つ一つきちんと目を通しています。が、その内容のなさ・読み応えのなさ・語彙力の乏しさ・文章の拙さに辟易としています。

私の感情を揺さぶるコメントを期待します。

 

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*1:私と同じアスペルガー症候群である皆さまに不愉快な思いをさせる書き込みを安易な書き込みにより誘発してしまった点について大変申し訳なく思っております。この場でお詫び申し上げます。

「おそ松さん」最終回をようやく鑑賞。たくさん笑ってたくさん泣きました。

おそ松さん

※感傷に浸りながら書いた文章なのでとても気持ち悪いですが現在の精神状態を示す貴重な資料となるため原文のまま掲載しています※

 

テレビ局は新年度のあれやこれやで大忙し。
このところお休みがなかなか取りづらい状況で、更新がおろそかになるだけでなく大好きな「おそ松さん」を観る余裕がまったくありませんでした。ある程度仕事が一段落ついたところで、ようやく最終話をお酒をのみながらまったり鑑賞。

最終話もとっても楽しかった。たくさん笑った。でも、エンディングでキャラクターたちから語りかけられて、そこで限界が来ました。いつだって私が会おうと思えば会える相手(映像を再生すれば見ることができる相手)から語りかけらているのにも関わらず、こんなに寂しくなるなんて。6つ子たちから「馬鹿だなあ」って笑われるんだろうなって思いながら声を上げて泣きました。

今までいろいろなアニメ作品を観てきたけれど、アニメキャラクターから「別れが寂しい」と語りかけられるというのは初めての経験だったように思います。あの演出ずるいなあ。ゲーム作品の「MOTHER3」のときもああいう演出で体が壊れるほどに泣いた(そしてその余韻のあまり再プレイができなくなった)ので、たぶん私が極端にそういう類の語りに弱いのだと思います。

 

松野一松という男がね、最後の最後になってこういうセリフを吐くわけですよ。「どうせ忘れられるよ……さみしいかも」「俺も、また会いたい」

もうこれ聞いたら忘れるわけない。忘れられるわけないよ。ずるいよ。

松野一松と私は似ているところがけっこうあります。私が彼のことをひどく贔屓しているのは、彼に対して強い親近感を抱いているからだと思います。普段はおもしろおかしいことをやっているのに、それを人前で披露するように強いられるとかなり躊躇ったりするところとか。自信のなさから自分自身を過小評価して自己防衛をしようとしたりするところとか。猫背でよく体操座りをしているところとか。不測の事態に陥ったときにパニックに陥ったりするところとか。とてもそっくり。生きづらさを素直に表明する場面が多いのも印象的でした。そういうところが愛おしかったです。ひねくれているように見せかけておきながら、誰よりも素直な男だと思います。だからこそエンディングでのこの語りはぐっと来る。いつもは気持ちと裏腹に曲げてみせるその言葉をまっすぐに視聴者に向けているのだから。それはもう突き刺さるに決まっているじゃあないかと。ずるいよ。

外野からは「どうせ最終話終わったら熱狂的だったファンもジャンルから離れるんだろ」といった心無い言葉を散々ぶつけられてきましたが、このセリフ聞いたら完全に「おそ松さん」の世界から離脱するのは難しくなるというように感じました。「忘れないで」という彼らの期待に応えようとすればするほど「おそ松さん」の世界から離れられなくなる。うまいなあ、と。

 

「おそ松さん」という作品に出会って、そしてこの作品やキャラクターのことについてブログに書く中で、腹の立つことも人並み以上に経験しました。「ギャグアニメの考察なんか無粋にもほどがあるから辞めろ」といったお叱りの言葉をたくさん頂いたり、誹謗中傷に遭ったりそそれはもういろいろありましたが多くは語らないことにします。※なお、あまりにも悪質な内容のものについては随時然るべき機関に通報致しますので予めご了承ください。また、短文での誹謗中傷は内容が幼稚でつまらないので今後はできればおやめください。1000文字を超えるものが好ましいです。誹謗中傷を投稿する際に、参考にした文献等がありましたらそちらも合わせて記載していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

それでも書く事をやめなかったのは「おそ松さん」の世界に入り浸ることの楽しさがほんの少しでも誰かに伝わればいいという思いからでした。それがどの程度果たせているのかはわかりませんが、少なくとも私の人生には大きな影響がありました。就職です。

多くの人に向けて自分の表現したものを発表していること、そしてその結果としてある程度の結果(PV)を出していること。これが評価されて就職につながったことは大きかったです。ニートである彼らのことについて書き綴っていたら就職できたという、もうそれ自体が皮肉ですよね。自分のことなのになんだかおもしろおかしくって笑ってしまいます。

 

はあ。書きたいことが山のようにあるのに上手くまとまりません。涙も止まりません。

でもまあ、これからも不定期で「おそ松さん」に関する考察記事や感想などを更新していこうと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

おそ松さんは永遠に不滅です

 

 

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