読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆりこ生誕祭の結果報告です、皆様ありがとうございました。

お知らせ

更新が停滞しがちな当ブログにいつも熱狂的なコメントを書き残してくださるファンの方から「近況が気になる」という主旨のコメントを頂いたので、久しぶりに更新します。まともに更新できるだけの余暇時間を確保できるようにしたい今日この頃です(とはいえ、11月中旬からはもっぱら余暇時間にポケモン最新作をプレイしているであろうことが容易に予想されます。ちなみにモクローを選んで進化させずにプレイしていく予定です宜しくお願いします)。

 

10月の状況

時間外労働:すでに50h超過(給料が出るのは50h分までなので50h超過後はサービス残業ですありがとうございました)。
体調:勤務の実態に反して健康を維持している状況を医師に驚かれる。(忙しさのあまり痩せると評判の部署に所属しておきながら)太った。
近況:10kmマラソンに初挑戦、1時間30分で完走しました(10月23日)。
年齢:23歳になりました(誕生日も休日出勤だった)。

 

ということで誕生日プレゼントありがとうございました

Amazonのほしいものリストを公開し、冗談めかした文体でプレゼントを募集しておりました。募集していながら本当に届くのか疑っていた節があり、1つでも何か頂ければ嬉しいなぁと思っていましたが、なんとTwitterで交流させて頂いている方からプレゼントをお送りいただきました。本当にありがとうございます。ちょうど誕生日当日に届きました。

Twitterの鍵アカウントではお送りくださった方をご紹介し、お礼を申し上げましたが今回ファンの方から情報開示のご要望がありましたので一部情報を当ブログで公開させていただくことにしました。開示するのはTwitterアカウントでも紹介していなかったプレゼントの中身です。贈り主様のお名前はここでは伏せさせていただきます(荒らし・誹謗中傷の対象となることを避けるためこのような対応をしております。ご理解・ご了承お願いします)。

一松ネコぶんちん&エスパーニャンコメモスタンド

f:id:yurico15:20161024003106j:plain

ほしいものリストに登録しておいた一松グッズの中で断トツでほしかったやつです。テレビアニメ「おそ松さん」第16話冒頭の「ねこカフェでねこのバイトをする」一松をモチーフにしたグッズです。「ぶんちん」ではありますが、書道に使うようなものと比較すると軽量なのでフィギュアのようにディスプレイするか、同梱されているエスパーニャンコメモスタンドとあわせてメモなどをちょっと押さえておく使い方が便利かもしれません。エスパーニャンコメモスタンドは、磁石で紙を挟んで留める形状。胴体のところでエスパーニャンコの体が2分割できるので、そこに紙を挟みこみます。今はまだ自宅にディスプレイしていますが、職場のデスク回りを整理したらToDoリストなどを挟んだり必要な書類の上に置いたりして大切に使わせていただきます。贈ってくださりありがとうございました。

成田亨作品集

f:id:yurico15:20161024004220j:plain

鑑賞しはじめたら夜が明けてしまう!体を壊してしまう!というほど夢中になるという確信があり、頂いてからまだじっくりとは鑑賞できていません。なんてったって400ページもあるんですこの作品集。非常に重厚。成田亨さんはウルトラシリーズを形作るヒーロー、怪獣たちのデザインを数多く手がけた偉大なる「父」といえる人物だと私は捉えています。この作品集にもヒーロー、怪獣の初稿をはじめとする貴重なデザイン画などがたくさん収録されています。いわゆる「怪獣」と聞いて想像するものがこの成田亨さんの生み出したものから形作られているという人はきっとたくさんいると思います。私もそうです。私にとって想像しうる怪獣たちの「原点(原典)」として大切にしていきたいと思います。贈ってくださりありがとうございました。

欲望のコード マンガにみるセクシュアリティの男女差

f:id:yurico15:20161024005855j:plain

この本は著者の堀あきこさんが大学院の修士論文として著した論文に加筆修正を加える形で出版されたもの。参考図版として漫画の性的な描写のあるページなどが挿入され、説明と考察が淡々と続く構成にはシュールなおもしろささえ感じます。「お金がないっ」「学園ヘヴン」あたりが出てきたあたりで懐かしさのあまりしばらく悶々としてしまいページをめくる手が止まったいにしえの腐女子です。ポルノ、漫画それぞれの捉え方からポルノコミックの考察まで一冊で行っていますが、それぞれ単独で本にできるようなテーマなので若干物足りなさを感じる部分はありますがそれは内容の濃さ故。性的な描写を含む漫画も愛読している身なので、そうした自分を俯瞰して観察するつもりで再読を重ねて考えを深めてみたいと思います。贈ってくださりありがとうございました。

ライトノベルから見た少女/少年小説史

f:id:yurico15:20161024010311j:plain

「『ライトノベル』を文学的に考えたい」という漠然とした思いだけがあり、関連した書籍を読んでみたいとリストに入れていた一冊です。恥ずかしながら私はいわゆるライトノベルのレーベルから出ている小説で買ったことがあるのが「キノの旅」「涼宮ハルヒ」シリーズぐらいで、近年のライトノベルに疎いオタクです。やたらタイトルの長いライトノベルがずらりと並んだ書店の棚を眺めながら「私にはついていけない」という思いばかり強くしてしまったライトノベルにわかなのです。でもアニメの考察記事をメインコンテンツに据えてとんでもないアクセス数を稼ぎ出してきた経緯も考慮すると、やっぱりライトノベルに向き合うことも必要だという気がしていました。その入門書として位置付けておきたい一冊です。現時点ではぱぱっと速読しただけなので、読書記録をブログ記事にしてまた別の機会に紹介させていただきく思います。贈ってくださりありがとうございました。

自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール

f:id:yurico15:20161024010216j:plain

こちらはほしいものリストには入れていなかったのですが「実用書としても読み物としても非常によい」ということで上記のプレゼントを贈っていただいた方が同梱してくださった一冊です。社会人としてテレビ局で勤務し始めて7か月が経過していますが、やはり人並み以上に困難な場面にぶつかることが多いので「少しでも改善したい」という思いからこの本は真っ先に読んでしまいました。この本で提示される「人間関係の暗黙のルール10ヵ条」は読むとはっとする「気づき」ばかりです。自閉症スペクトラムではない人たちにとってはこれってぜんぶ当たり前にできることなんですかね?少なくとも私にとっては「説明されるとわかるけどこれ自力で気づくのは無理だった」という内容ばかりでした。社会性を身につける過程で多くの人が当たり前にできていることをできないまま生きてきたということがよくわかります。自閉症スペクトラムについては当事者の立場から社会学的観点から社会性の獲得などについて再考してみたい所存ではありますが。とにかく多くの「気づき」を与えてくれた一冊です。何度でも読み返します。贈ってくださりありがとうございました。

 

以上が頂いたプレゼントです。Twitterではお礼申し上げていましたが、ブログで状況を報告しておりませんでしたので報告させていただきました。皆様ほんとうにありがとうございました。さらに知見を深め、読み物としての質を向上させたブログへと育てていきたい所存です(まずは更新頻度を上げるところからですが……)。

なお、Twitterのアカウントに関しては投稿内容が掲示板などで執拗に晒される、その内容について誹謗中傷を浴びるといった行為が一時期目についたため現在は鍵アカウントにしております。本来ならば自分の知見を広めるためにもたくさんの方と交流をさせていただきたいところですが、現状それが難しい状況です(※「ニコニコ動画」上に私への誹謗中傷を一部に含む動画が公開されている状態が継続していることもあり、件のトラブル発生から約1年が経過した現在も当該動画や当ブログのコメント欄などを中心に誹謗中傷が散見されています)。なお、当ブログは誹謗中傷を含むコメントも削除せずそのまま残す方針で運用しております。書き込み時のIPアドレス情報といった記録も残りますので以上ご理解・ご了承の上で投稿をお願い致します。

 

【私のハンドルネームの表記に関しまして】

私のハンドルネームは「ゆり子」ではなく「ゆりこ」が正しい表記です。「子」と漢字で表記するのは誤りです。一部の方が長期に渡り上記のように誤った表記をされているので非常に気になっています。更新頻度が著しく低下した当ブログに熱いコメントを残していただけることは大変嬉しいのですが、今後は名前を「ゆりこ」に訂正していただきたく思います。よろしくお願いいたします。

 

 

スポンサーリンク